みなさん、こんにちは。
アメリカ・ニュージャージー(NJ)州で、2度目の駐妻ライフを送っているHatsy(はっちぃ)です。
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みなさんは、アメリカのボストンに、世界大学ランキングの2位と3位の大学があることをご存知ですか?
今回は、ボストンにある、世界大学ランキング2位の『マサチューセッツ工科大学(MIT)』について、
- マサチューセッツ工科大学(MIT)の基本情報
- 大学キャンパス内の散策の様子(Great Dome、Stata Center、入場無料のヴィジュアルアートセンターなど)
- ショップで、MITグッズ探し
をまとめました。
ボストン観光の一つの目玉として、たくさんの観光客でにぎわっていましたよ~。
👉アメリカの大学巡りについては、「大学巡り」タグをご覧ください。
ボストンは、大学の町
ボストンは、アメリカ東海岸のマサチューセッツ州にあります。ニュージャージー州北部からは、車で約4,5時間です。
イギリスの影響を強く受けているアメリカで最も古い街の1つであり、「ニューイングランドの首都」と言われることもあります。
フリーダムトレイル、クジラウォッチング、中華街など、世界的に有名な観光都市である一方、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)などもあり、世界有数の大学都市としても有名です。

ハーバード大学とMITは、車で15分ほどの距離にあります。
世界大学ランキングの2位と3位の大学がこんな近くにあるなんて、驚きですよね!
👉ボストンのおすすめ観光名所6選については、こちらの記事をご覧ください。
👉ハーバード大学については、こちら!
マサチューセッツ工科大学(MIT)の基本情報

『マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology:MIT)』は、ボストンからチャールズ川を渡ったケンブリッジという町にあります。
1861年に設立された私立工科大学で、2025年の世界大学ランキングでは2位。コンピューターサイエンス、半導体開発、IT技術、電子工学など先端技術分野で有名です。
元国連事務総長コフィー・アナン氏、ソフトバンク社長の孫正義氏など、多くの著名人を輩出しています。
| 所在地 | Massachusetts Institute of Technology(MIT) 77 Massachusetts Ave, Cambridge, MA 02139 |
| 駐車場 | MITの公式サイト:Public Parking at MIT ※我が家は路駐しましたが、空いている場所を探すのは、なかなか大変でした。 |
| ウェブサイト | MITのウェブサイト |
キャンパス散策

MITのキャンパスは、緑あふれるハーバード大学のキャンパスとは異なり、街中にあって近代的な印象を受けます。
Great Dome などのクラシックな建物もありますが、多くのビルディングは、他の商業用ビルディングとの見分けがつきにくいくらい、街に溶け込んでいます。
各ビルディングには、番号が振られており、教授や学生からはその番号で呼ばれているようです。
MITコンピュータ科学・人工知能研究所(Stata Center)

MITコンピュータ科学・人工知能研究所(MIT Computer Science & Artificial Intelligence Laboratory)は、主な資金提供者の名前から、「Stata Center」という愛称で呼ばれています。
ロサンゼルスの「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」やスペインの「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」などで有名なフランク・ゲーリーが設計した、とてもユニークな建物です。映画のセットのようですよね!
ちょうどお昼時だったので、広場の階段では、学生たちがランチを食べていました。




中のロボットが見えました!

反対側のVassar St.から見るとこんな感じ。

近くには、「Aesop’s Fables, II(イソップ物語Ⅱ)」という名前のオブジェがあります。
工業用建築資材から作られた抽象彫刻のようです。

雨水で植物を育てている場所もありました。


Great Dome

Great Domeは、1916年に建てられた、MITの象徴的な建物です。
中には、図書館と講堂があります。
普段は、芝生の辺りにまで入ることができますが、この日は、卒業式の準備のため、敷地の中に入ることができませんでした。


Great Domeへ向かう道は、チャールズ川に面していて、景色が良かったです。


川沿いには、Walker Memorialもあります。

MITリスト・ヴィジュアル・芸術センター

MITリスト・ヴィジュアル・芸術センター(MIT List Visual Arts Center)は、1950年に設立された現代美術館。入場無料です。


この日、私たちが入れたのは、こちらの2部屋。
1つ目の部屋は、型抜きされた白い壁が何枚もある空間で、各壁の間は、ソファーや洗面台、テレビなどが置かれた部屋になっていてます。
私たちが真ん中の通路に入ると、その部屋がゆっくりと動き出します。通路を抜けると、スタッフがいて、そのスタッフが壁を動かしていたのだなと思いました。


2つ目の部屋は、真っ赤。この部屋にもスタッフがいて、私たちが入っていくと、何やら操作をして、オブジェ?を動かしてくれました。



この2つのお部屋、言葉で説明するのが、とっても難しかったです笑。
天才たちの考えることは、一般人には意味不明だなあと思いました。
詳細を知りたい方は、Pedro Gómez-Egaña: The Great Learningへ。
道の反対側にある、化学工学部(MIT Department of Chemical Engineering)の建物が、とんがっていて印象的でした。

Collier Sculpture

Collier Sculptureは、2013年に起きたボストンマラソン爆破事件で命を落とした警察官Sean Collier氏を追悼するために、作られました。
そのすぐ横には、MITのサインがあります。

ショップ
MIT Museum Store

MIT Museum Storeは、MIT Museum(大人20ドル、18歳以下10ドル)に併設されたギフトショップです。
博物館に入らなくても、ショップには入れます。毎日オープンしています。


博物館のショップなので、博物館っぽいグッズが並びます。




MITグッズもありましたよ~。




MIT Press Bookstore

お隣には、MIT Press Bookstoreがあります。
1階がベーカリーで、本屋は地下にあります。こちらは、土日休みです。



MIT Coop at Kendall Square

ハーバード大学とMITのキャンパスストアである「COOP」は、1882年に設立された学術コミュニティの公式書店です。全部で6店舗(ハーバード4店舗、MIT2店舗)あります。
MIT Coop at Kendall Squareは、それほど大きくはありませんが、所狭しと商品が置かれています。


土曜日は休みです。

MITグッズの品揃えが素晴らしい!



MITのマスコット、ビーバーのTIM君のぬいぐるみもありました。

ハーバードの「H」というセーターは、こちらでは「MIT」。

こちらのデザイン、意味分かりますか?
「MIT」と書いてあるんです!
我が家は、このデザインのマグネットを買いました。

こちらのデザインは、ハーバードでも見かけました。2校のCOOP共通のデザインなのですね。


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まとめ
今回は、ボストンにある、世界大学ランキング2位の『マサチューセッツ工科大学(MIT)』について、
- マサチューセッツ工科大学(MIT)の基本情報
- 大学キャンパス内の散策の様子(Great Dome、Stata Center、入場無料のヴィジュアルアートセンターなど)
- ショップで、MITグッズ探し
をまとめました。
私たちは、時間の関係で、合計で1時間半ほどしか滞在できませんでしたが、できたら半日は確保したいところです。
みなさんも、ぜひ行ってみて下さい。
ボストンのおすすめ観光名所6選については、こちらの記事をご覧ください。
MITから車で15分ほど離れたハーバード大学については、こちら!
👉アメリカの大学巡りについては、「大学巡り」タグをご覧ください。
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