※記事内にPRが含まれています。
みなさん、こんにちは。
アメリカ・ニュージャージー(NJ)州で、2度目の駐妻ライフを送っているHatsy(はっちぃ)です。
👉こちらで自己紹介とサイトの使い方の説明をさせていただいてます。もしよろしければご覧ください。
海外生活や海外旅行で困るのが、「現地のセキュリティ」と「日本のオンラインサービスにアクセスできない」の2点です。
しかし、VPN(Virtual Private Network)を利用すれば、暗号化とIPアドレス変更により、世界中どこでも安全で自由なインターネット環境が手に入ります。
今回は、海外生活で欠かせない『VPN』について、
- VPNとは?
- 海外生活でVPNが必要となる理由
- 失敗しない選び方、注意するポイント
- 日本のオンラインサービスを利用する方法、注意点
- 我が家が実際にVPNを使ってみた感想
をまとめました。
記事を読み進めれば、情報漏えいのリスクを避けつつ、日本のオンラインサービスも快適に楽しめる最適な環境が実現できます。
まずはVPNを正しく理解し、自分の環境にあったサービスを見つけて、安心できる海外生活の準備をはじめましょう。
👉今回は、【海外赴任準備ガイド➁】『アメリカ赴任後やることリスト』のうちの1項目です。
VPNとは?

VPN(Virtual Private Network)とは、「仮想専用線」と訳される、インターネット上に自分専用のトンネルを作る技術です。
トンネル内の通信内容を暗号化し、外部からの盗聴リスクを最小化できるのが特徴です。
さらに、インターネット上の住所であるIPアドレスを、現在の居住国ではなく別の国のものに置き換える機能も有しています。
たとえば、米国にいながら日本のサーバーを経由すれば、日本からアクセスしているように見せかけられるのです。
VPNの詳しい仕組みは、「VPN接続とは?さまざまな方法でVPNに接続する方法」を参照してください。
海外生活でVPNが必要な理由・メリット

海外生活でVPNが必要な理由・メリットは、以下のとおりです。
➀現地のフリーWi-Fi利用時のセキュリティ確保
➁日本のオンラインサービスの利用
現地の通信環境を安全に利用し、日本と同様の利便性を確保するために、VPNの導入を検討しましょう。
➀現地のフリーWi-Fi利用時のセキュリティ確保
VPNを使えば通信内容が強力に暗号化されるため、万が一データを傍受されても中身を解読されないため安心です。
海外のカフェや空港にあるフリーWi-Fiは便利ですが、セキュリティ対策が不十分なケースも少なくありません。
たとえば、暗号化なしのフリーWi-Fiを使うと悪意ある第三者に通信を盗み見られ、個人情報が漏えいする危険性があります。
しかし、誰でも使えるフリーWi-Fiであっても、自分専用の安全な回線のように利用できるのがVPNの魅力です。
大切な資産や個人情報を守るためにも、不特定多数が利用するネットワークでは必ずVPNを接続して自衛しましょう。
➁日本のオンラインサービスの利用
VPNを使って日本のサーバーに接続すれば、日本のIPアドレスに変わるため、海外にいながら日本のオンラインサービスを利用しやすくなります。
海外から、日本の動画配信サービスやアプリなどにアクセスすると、「お住まいの地域からは利用できません」と表示される場合があります。
日本国内からのアクセス以外を制限するジオブロック(地域制限)がかけられているためです。
VPNを使うと、海外でもこれらのオンランサービスへの接続が可能になることがあり、海外滞在中でも国内向けのサービスを利用しやすくなります。
※ただし、海外からの利用に関しては、各サービスが独自のルールを設けていますので、ご利用の際には、注意が必要です。
海外滞在時のVPNの選び方

海外滞在時のVPNの選び方のポイントは、以下のとおりです。
➀返金保証の有無
➁通信速度・サーバー設置国の豊富さ
➂日本語サポートへの対応
契約してから後悔しないよう、海外利用ならではの視点で、選定ポイントをひとつずつ確認してください。
返金保証の有無
はじめてVPNを契約する場合、「渡航先の国や滞在先のインターネット環境で本当に使えるか」を不安に感じるものです。
万が一満足できなかった場合に備えて、30日間の全額返金保証がついているサービスを選ぶのがおすすめの方法です。
期間内に解約手続きをすれば、理由を問わず全額返金する保証制度を、多くの有料VPNでは設けています。
実際に現地に到着してから接続を試し、速度や使い勝手に問題があれば解約して別のサービスを検討しましょう。
長期契約を結ぶ前にリスクなしで機能を試せるため、返金保証の有無は契約前に必ずチェックしておきましょう。
通信速度・サーバー設置国の豊富さ
VPNを経由するとデータを暗号化して遠くのサーバーを通すため、どうしても通常の通信より速度が落ちる傾向があります。
動画視聴・オンライン会議を快適に行うには、高速通信を維持できる高品質なVPNサービスを選ばなければなりません。
SNSでの口コミやレビューサイトを参考に、通信速度に定評のあるVPNサービスを探すのがおすすめです。
なお、サーバー設置国や台数が多いほど、アクセス集中による混雑を避けて、スムーズなサーバーに切り替えやすくなります。
特定のサーバーがダウンしたり規制されたりしても、代替サーバーが豊富にあればすぐに別の接続先を選べるので安心です。
日本語サポートへの対応
慣れない海外生活でのインターネットトラブル時、現地の言葉での問い合わせは、精神的にも大きな負担になります。
「VPNがつながらない」「設定がうまくいかない」などの問題発生時に、日本語で相談できるサポート体制は非常に心強いです。
多くの海外製VPNは英語のみですが、一部の大手サービスでは日本語のチャットやヘルプページを用意しています。
24時間365日対応のチャットサポートがあれば、時差を気にせずにいつでもトラブルシューティングの依頼が可能です。
いざというときにスムーズに解決策を得られるよう、日本語対応の有無は契約前に必ず確認しておきましょう。
完全無料VPNアプリはリスクが高いのでNG

コストを抑えたいと無料アプリに目がいきがちですが、セキュリティ面から長期滞在での利用は避けるべきです。
無料サービスは運営コストを賄うために、ユーザーの通信ログや行動履歴を収集して広告業者に販売している場合があります。
また、セキュリティ対策が脆弱なアプリが多く、最悪の場合は端末がマルウェアに感染するリスクさえ潜んでいるのです。
「通信の暗号化レベルが低い」「そもそも暗号化されていない」といったケースもあり、情報漏えいのリスクも無視できません。
さらに、通信速度が遅かったりデータ通信量に制限があったりと、実用面でも有料サービスに大きく劣るのが現実です。
大切な個人情報を守り快適なインターネット環境を維持するためには、月額数百円のコストを惜しまず、有料VPNを利用しましょう。
海外在住ならコスパのよい「NordVPN」がおすすめ

数あるなかでもセキュリティと速度のバランスがよく、海外赴任者や長期滞在者にとくに人気が高いのが『NordVPN』です。
| 料金(税込み) | ベーシックプランであれば、 2年プラン:3.39ドル/月 1年プラン:4.99ドル/月 1か月プラン:12.99ドル/月 |
| サーバー数/国数 | 8,400台以上/126か国 |
| ノーログポリシー | ◯ |
| 通信速度 | 業界最高速クラス |
| 同時接続台数 | 10台 |
| カスタマーサポート | ・24時間365日対応 ・公式サイト・アプリが日本語対応 ・メール・ライブチャット |
| 公式サイト | https://nordvpn.com/ja/ |
世界中に8,400台以上のサーバーを保有し、通信速度が非常に高速で安定しているため、ストレスなく動画を視聴できます。
強力な暗号化技術を採用しており、セキュリティ機能も充実しているため、フリーWi-Fiも安心して利用できます。
長期プランで契約すれば、月額料金がワンコイン程度に抑えられるため、コストパフォーマンスも抜群に優秀です。

日本語の公式サイトやサポートチャットも完備されており、英語が苦手な人でも導入からトラブル対応までスムーズに進められます。
ひとつのアカウントで最大10台まで同時接続できるため、自分だけでなく家族のデバイスもまとめて保護が可能です。
30日間の全額返金保証もついているので、まずは渡航先で実際の速度や使い心地をリスクなしで試してみましょう。
NordVPNの紹介リンクから1年か2年のプラン契約で、3か月無料になります。
30日間返金保証なので、一度試してみて気に入らなくても全額返金されるので安心です。
👇3か月無料になる紹介リンクはこちら👇
海外でVPNを使うときに注意するポイント

VPNは多くの国で合法ですが、一部の国では利用自体が制限されていたり違法とされたりする場合があるので注意が必要です。
たとえば、中国・ロシア・イラク・北朝鮮などでは、政府によるインターネット検閲が厳しく、VPNの利用に規制がかかっています。
認可されていない国でVPNを使用すると、罰金や法的な処罰の対象になる可能性もゼロではありません。
赴任先・旅行先の国がVPNへどのような法律・規制を設けているか、渡航前に必ず外務省や大使館の情報を確認しましょう。
また、動画配信サービス側の規約変更や対策強化により、いままで使えていたVPNサーバーが突然ブロックされる場合もあります。
もし見られなくなった場合は、接続するサーバーを変更したり、サポートに問い合わせたりするといった対応が必要です。
NordVPNを使ってみた感想

我が家も、『NordVPN』にお世話になっています。
アメリカでは、カフェ、モール、図書館など、外出先でフリーWi-Fiを使える場所が、日本よりはるかに多いです。その際も、NordVPNを使うと、安心してネットが使えます。
「日本」に接続すれば、アメリカにいながら日本のオンラインサービスを利用しやすくなるのも、海外在住者には魅力です。VPNに繋いだからと言って、速度が特別遅くなったなと感じたことも、今までありません。

すでに海外に住んでいる方だけでなく、海外生活準備中の方にも、VPNはおすすめです。
日本から、渡航先(私の場合は「アメリカ」)の学校や政府関係の調べ物をする際、これらのパブリックなウェブサイトは、国外からのアクセスがはじかれる場合が多々あります。
そんな時も、接続を「アメリカ」にすれば、アメリカのウェブサイトを利用しやすくなるので、とても便利です。
日本へ一時帰国している間に、アメリカのウェブサイトやアプリを使う際も便利です。
また、NordVPNは、同時に10台まで接続可能なので、家族で取り合うことがないのも嬉しいです。
操作画面も日本語なので、安心ですよ!
NordVPNの紹介リンクから1年か2年のプラン契約で、3か月無料になります。
30日間返金保証なので、一度試してみて気に入らなくても全額返金されるので安心です。
👇3か月無料になる紹介リンクはこちら👇
まとめ
今回は、海外生活で欠かせない『VPN』について、
- VPNとは?
- 海外生活でVPNが必要となる理由
- 失敗しない選び方、注意するポイント
- 日本のオンラインサービスを利用する方法、注意点
- 我が家が実際にVPNを使ってみた感想
をまとめました。
海外赴任や長期滞在において、VPNは、セキュリティ確保と日本のオンラインサービス利用の両面で欠かせないツールです。
選び方のポイントは、通信速度の安定性・サーバー数の多さ・トラブル時に頼れる日本語サポートの有無です。
無料VPNはセキュリティリスクが高いため避け、コストと性能のバランスがとれた『NordVPN』は有力な選択肢のひとつです。
渡航先の国におけるVPNの規制状況も事前にチェックし、安全で快適なインターネット環境を手に入れましょう。
NordVPNの紹介リンクから1年か2年のプラン契約で、3か月無料になります。
30日間返金保証なので、一度試してみて気に入らなくても全額返金されるので安心です。
👇3か月無料になる紹介リンクはこちら👇
【海外赴任準備ガイド➁】アメリカ赴任後にやるべきことについては、こちらの記事をご覧ください。
👆にほんブログ村に参加しています。クリックしていただけると励みになります。(クリックしていただくと、ポイントが入り、より多くの方にシェアされやすくなるしくみです。)

