みなさん、こんにちは。
アメリカ・ニュージャージー(NJ)州で、2度目の駐在生活を送っているHatsy(はっちぃ)です。
👉こちらで自己紹介とサイトの使い方の説明をさせていただいてます。もしよろしければご覧ください。
みなさんは、一生に一度、やってみたいことは何ですか?
私の場合、ニュージャージー州からフロリダのキーウェストへのアメリカ東海岸縦断のロードトリップでした。
長期間のロードトリップは過酷なので、子供が大きくなってから…と思っていましたが、この冬ついにその夢をかなえるべき、12月の冬休みに行ってきました。
そんな我が家の10泊11日の『アメリカ東海岸縦断』旅行記を、10記事に渡ってまとめました。
本記事は、その第6弾、『フロリダ州キーウェスト』について、
- フロリダ州キーウェストの基本情報
- 360°海が広がるセブンマイル・ブリッジ
- 「アメリカ最南端」の碑、国道1号線の南端
- アーネスト・ヘミングウェイ博物館で、6本指の猫に癒されました。
- キーライムパイの有名店で食べ比べ。
- 巨大な古代魚ターポンのエサやりができる場所で、ワイルド体験!
をまとめました。
360度海が広がるハイウェイを走るのは、最高でした!ヘミングウェイ博物館で6本指の猫に癒され、巨大な古代魚にエサやり。なかなか貴重な体験ができましたよ♥
ニュージャージーからフロリダ・キーウェストへ、アメリカ東海岸縦断ロードトリップ

どうやってプランを決めた?
ニュージャージー州バーゲン郡からフロリダ州キーウェストまでは、車でノンストップで約23時間。
計画を立てるのに、まずはどこから手をつけたら良いかと悩みました。
今回は、単にキーウェストまで行くのではなく、各州最低1か所に立ち寄り、それぞれの州の様子を味わいたいという思いが、まず最初にありました。
考慮した点は、以下のとおりです。
- バージニア州以南で、各州最低1か所は訪れたい。
- 各場所を、移動時間(一日の移動は、最高でも7~8時間にしたい。)を考え、行きと帰りで交互に組み合わせ。(行きに、バージニア州→サウスカロライナ州→フロリダ州、帰りに、フロリダ州→ジョージア州→ノースカロライナ州)
- 冬休みに激込み必至の、ディズニーやユニバーサルスタジオなどのテーマパークには行かない。
以上の点から、次のとおりの旅程になりました。
我が家の旅程はこちら!
我が家は、2025年の冬休みに、10泊11日で周りました。
例年ですと、1月2日から学校が始まりますが、2026年の年始は、5日から開始だったので、今回のビッグトリップを実現させることができました。
旅行記➀(1~2日目)/旅の基本情報、バージニア州リッチモンド
旅行記⑥(7日目)/フロリダ州キーウェスト👈今回はこちら!
旅行記⑦(8日目)/フロリダ州エバーグレーズ
旅行記⑧(9日目)/ジョージア州サバンナ
旅行記⑨(10~11日目)/ノースカロライナ州ローリー
旅行記⑩/バッキーズ(Buc-ee’s)、Kenly 95
👇Googleマイマップも作ったので、ぜひ参考にしてみて下さい。
今回の総走行距離は、約3200マイル(5120km)でした。


こちらの旅行記を、10記事に分けてご紹介します。本記事は、旅行記⑥『フロリダ州キーウェスト』です。
👉すべての旅行記については、「アメリカ東海岸縦断」タグをご覧ください。
旅行記⑥:フロリダ州キーウェスト
※『アメリカ東海岸縦断』の第5弾『フロリダ州マイアミビーチ』からの続きです。
旅行記⑥は、旅行7日目に、フロリダシティのホテルを出発して、フロリダ州キーウェストを観光した記録です。

キーウェストの「アメリカ最南端」の碑で写真を撮るには、朝一が良いと聞いていたので、なるべくそこに近いホテルを取りたかったのですが、キーズ諸島内のホテルは、そもそも数が少ないので、料金も高いです。
我が家は、フロリダ本島の最南端のフロリダシティにホテルを取りました。そこからだとキーウェストまで3時間ほどかかりました。
フロリダ州キーウェストの基本情報

フロリダ州キーウェスト(Key West)は、フロリダ半島の南端から、島々が連なるフロリダ・キーズ諸島の一番西・南にある島です。「アメリカ本土48州の最南端」に位置し、キューバまで約90マイル(約145km)という近さです。
マイアミから車で約4時間、全長約180kmのOverseas Highwayを走って行くのが有名です。
街はカラフルな木造住宅、ヤシの木、海、バー、アートギャラリーなどが混ざり、アメリカ+カリブ+キューバという独特の雰囲気があります。
観光のスケジュール
旅行記⑥の観光スケジュールは、以下のとおりです。
7日目
7時半、フロリダシティのホテルを出発。キーウェストへ。
9時半、セブンマイル・ブリッジ通過。
10時半、キーウェスト到着。
11時半、アメリカ最南端の碑(Southernmost Point of the Continental U.S.A.)。
12時半、アーネスト・ヘミングウェイ博物館。
2時、キーウェスト散策。キーライムパイ食べ比べ。
5時、Robbie’s of Islamoradaで巨大な古代魚ターポンにエサやり&ペリカンに遭遇。
〈フロリダシティ泊〉
8日目
8時、ホテルを出発。エバーグレーズへ。(旅行記⑦へ続く)
キーズ諸島、セブンマイル・ブリッジ

フロリダシティのホテルを出発し、US-1号線に乗り、キーズ諸島へ入ります。
キーズ諸島は、1700以上の島からなり、有人なのは約30島です。
フロリダ本島の南端からキーウェストまで、約180km(113マイル)。その間に42本の橋があります。
キーズ諸島の街並み

キーズ諸島内を走るUS-1号線は、ほぼ一本道。朝7時台でしたが、結構な交通量でした。
キーウェストまでずっと海が見えているのかと思っていましたが、セブンマイル・ブリッジ以外はほとんどが街中を走る感じです。
パトカーが結構いたので、スピードの出しすぎや交通違反には注意しましょう。


ここで面白かったのが、郵便ポスト。フラミンゴ、カジキ、灯台、イルカ、マナティなど、バラエティー豊かなので、みなさんもぜひ探してみてね!






ホリデーの飾りもありますした。

ボートショップや、巨大なロブスターが目印の飲食店やギフトショップが集まったRain Barrel Villageもあります。


帰りに寄ったRobbie’s of Islamoradaも見えました。

Marathonには、空港(Florida Keys Marathon International Airport)もあります。

海の上に出ると、橋の上から釣りをしている人がいたり、海の中に建てられた電柱を見れたり。キーズ諸島ならではの光景が楽しめます。


海沿いに、大きな豪邸が建ち並ぶ島もありました。


車の横を並走するように、ペリカンが飛んでいました。羽を広げた姿を近くで見ると、迫力満点!

マングローブが広がっている場所もあります。


セブンマイル・ブリッジ

セブンマイル・ブリッジ(Seven Mile Bridge)は、フロリダ・キーズ諸島を東西につなぐUS-1(Overseas Highway)の中で最も有名な橋です。
1982年に開通。MarathonとLower Keysを結び、6.79マイル(約10.9km)あります。
ここは、今回の旅行で私がとても楽しみにしていた場所。数人のお友達にもおすすめされました。
360度海に囲まれており、まるで海の上を飛んでいるかのような気分を味わえます。
Old Seven Mile Bridge

Old Seven Mile Bridgeは、セブンマイル・ブリッジの前半に現れます。進行方向右手(北側)に、セブンマイル・ブリッジと並行するようにあります。
1912年に開通し、当初は鉄道が通る橋でした。1935年、ハリケーンで大きな被害を受け、鉄道橋としては終了。1938年に、自動車専用道路として再開しました。
1982年に現在の新しいセブンマイル・ブリッジが完成し、自動車用としては役目を終了。大修復を経て、2022年に歩行者・自転車用として再開しました。
現在は、駐車場(7 Mile Bridge – Parking)から、Pigeon Keyという島(Pigeon Cay Historic District)まで、歩いたりサイクリングすることができます。片道約3.5kmです。


Pigeon Keyは、フラグラーの鉄道建設時に作業員たちが暮らしていた小さな島で、今も当時の建物や博物館が残っています。

Fred the Tree

Fred the Treeは、セブンマイル・ブリッジの後半に現れます。周辺に停車はできないので、見逃さないようにしましょう。
今は立入禁止となっているOld Seven Mile Bridge上に「なぜか一本だけ生えている木」。鳥のフンと一緒に運ばれてきた種が、橋の砂の中で発芽し、巨木になったようです。
この木は、ハリケーンなどの悪天候を何度も乗り越えてきたので、「逆境に負けないFlorida Keysの象徴」として、地元民に愛されてきました。
名前の「Fred」は、F.R.E.D. = For Real Enjoyment Drivingの頭文字だと言われています。
Fredの近くには、もう一本小さな木が生えており、「Wilma」や「Fred Jr.」などと呼ばれることがありますが、正式な名前は定まっていません。
ホリデーシーズンには、地元のボランティアが、船で島に上陸し、ツリーや天使などの飾りつけをします。(我が家が訪れたときも、ちょうど飾りつけがありました。)
Fred the Treeの前後の橋は、ボロボロでした。


Key West到着、駐車場所を探すのに一苦労

フロリダシティから約3時間、ようやくキーウェストへ入りました。
海沿いはヤシの木が建ち並び、南国気分満載。飲食店やギフトショップが建ち並びます。


有名観光地が集まる島の西側へ向かいます。
観光地周辺は基本的に住宅街で、大々的な駐車場はなく、路上駐車する感じです。観光地に近い有料駐車場は、30分4ドルとなかなか強気。
我が家は、何とか無料の場所を探しましたが、観光客が停められるのは「Resident Permit」と書かれている場所以外。
これを探すのが大変で、街中をぐるぐる何周もしました。

観光地から少し離れた教会(The Basilica of St. Mary Star of the Sea)の前は、1時間まで無料で停められました。その後、Windsor Ln.沿いに、時間無制限の路上スペースを見つけ、そちらに停めました。


アメリカ本土最南端の碑

アメリカ本土最南端の碑(Southernmost Point of the Continental U.S.A.)は、アメリカ本土(48州)の最南端を象徴する碑です。
「90 MILES TO CUBA」と書かれており、「アメリカで最もキューバに近い都市」ということを表しています。
観光客が必ず訪れる定番スポットなので、11時到着で、70人以上は並んでいました。すぐ近くで写真を撮りたければ、朝一に行きましょう。
我が家は、列に並ぶのは諦めて、横から写真を撮りました。

子供が、「ここの先端が本当の最南端だよね」とのこと。確かに!笑。





厳密に言うと、この地点は最南端ではなく、島内にはさらに南に位置する場所があるようです。(ただし、立入禁止区域だったり、私有地だったりするようです。)
ここは、一般の観光客が簡単に訪れて写真を撮れる「最南端を示す観光モニュメント」という感じですね。
アーネスト・ヘミングウェイ博物館

アーネスト・ヘミングウェイ博物館(The Hemingway Home and Museum)は、ヘミングウェイが1931年に購入し、約9年間住んでいた邸宅です。敷地内には、居宅、書斎がある離れ、プールなどがあります。
建物自体は、1851年建築。スペイン植民地風の建物で、キーウェスト産の石を使って建てられています。
1931年にヘミングウェイが購入し、大改修を行いました。現在、National Historic Landmarkになっています。
ここのもう一つの目玉は、「6本指の猫」。敷地内にいる約60匹の猫のうち、約半数が前足の指が通常より1本多いのです。
| 所在地 | The Hemingway Home and Museum 907 Whitehead St, Key West, FL 33040 |
| 営業時間 | 毎日:9am-5pm ツアーは、9:15から15分おきに開催。所要時間20~30分。 |
| 料金 | 大人(13歳以上)19ドル、子供(6~12歳)7ドル、5歳以下無料 チケットは入り口で購入。 |
| ウェブサイト | The Hemingway Home and Museumのウェブサイト |
アーネスト・ヘミングウェイ博物館は、こんな感じ

12時半くらいで、50人以上並んでいましたが、10分くらいで入れました。

入り口の受付で、入場料金を払います。「猫を触るのは良いけど、抱きかかえないで。」と書いてあります。


庭はヤシの木や竹で覆われ、とても涼しかったです。ベンチもあり、休憩にも最適です。



ギフトショップもあります。



ハウスツアーに参加しました。

居宅の前で、1時15分からのハウスツアーに申し込みました。ツアーは、15分毎に開催されます。
集合場所の1階リビングルームには、ヘミングウェイの肖像画や所有していた船「Pilar(ピラール)」の写真があります。


各部屋のシャンデリアは、ヘミングウェイの2番目の妻ポーリンが選んだようです。
ちなみに、ヘミングウェイには、4人の妻、5人の愛人がいたようです。

家の中にもたくさんの猫がいます。ツアー中でもお構いなしに昼寝中笑。

2階は、寝室やバスルーム。バスルームのタイルがとっても可愛かったので、見逃さないように!


ヘミングウェイは、釣りやハンティングが好きで、その様子を映した写真がたくさんありました。
巨大なカジキを釣り上げた写真も飾ってあります。「老人と海」を彷彿とさせます。






2階のバルコニーが広くて気持ちが良かったです。



別棟の2階に書斎があります。家具も内装も落ち着いていて、とても居心地良さそう!
猫ちゃんが椅子の上で寝てました。


ツアーの最後は、プール。1938年当時としては、並外れた巨大なプールで、建設費用は2万ドルだったそうです。


建設費の高騰に不満を漏らしたヘミングウェイが、「これで俺の最後の1ペニーまで使ったな」と冗談を言って、1セント硬貨をコンクリートに押し込んだ、とされています。
現在もプール脇に、その1ペニーが埋め込まれています。


大豪邸というわけではなく、こじんまりした、過ごしやすそうな邸宅でした。内装や家具もギラギラ系ではなく、センスの良い落ち着いた感じで、執筆活動に適した家だったのだろうなと思いました。
庭は木々で覆われ、風が吹くと涼しかったです。巨大なプールもあり、暑いキーウェストの中でも、ここだけはオアシスのような感じだったのかなと思います。
もう一つの目玉「6本指の猫」

この博物館のもう一つの目玉は「6本指の猫」。敷地内には、約60匹の猫が飼育されていて、そのうち約半数の前足が「6本指」だそうです。
伝説によると、ヘミングウェイはある船長から白い6本指の猫「Snow White」を贈られました。その猫の子孫とされる猫たちが、現在もこの家に暮らしています。
ただし、「6本指の猫」という品種があるわけではなく、これは遺伝的な特徴「polydactyl(多指症)」で、三毛、トラ猫、黒猫、白猫など、いろいろな猫に現れます。
私たちが訪れた時も、猫はそこら中にいました。6本指の猫は、確認できただけで3匹ほど。触るのはOKですが、抱きかかえるのは禁止です。




子供たちが、今回の旅行で一番楽しみにしていた猫ちゃんたち。
触っても大人しくしていて、人に慣れています。毛並みもふわふわで、ちゃんと育てられているなと感じました。
水やエサのお皿が、至るところにありましたよ。


猫の足跡、発見!

キーウェスト市内散策

パステルカラーの家並みやおしゃれなお店が集まった通りなど、街歩きがとても楽しかったです。
大通りから住宅街に入ると、木が生い茂って、とても涼しげでした。

トローリーバスやヤシの実ジュース屋さんも見かけました。


ギフトショップ

アメリカ最南端の碑から、アーネスト・ヘミングウェイ博物館へ向かうWhitehead St.や、キーライムパイのお店があるDuval St.には、ギフトショップ、サーフショップ、レストラン、バーなどたくさんのお店が並びます。
バーも昼間から大賑わいでした。



観光地でおなじみのスノードームや置物、オーナメント。


Duval St.のQuiet Storm Surf Shop Key Westが、センスが良く、若者もたくさんいました。



街中の至るところにニワトリがいるのも、キーウェストの魅力。
ニワトリの壁画やオブジェも見つけました。



巨木「The Kapok Tree」

The Kapok Treeは、Whitehead St.沿いのMonroe Clerk of the Courtの敷地内にある、熱帯の大木です。
この木の一番の特徴は、幹の下部から四方八方に広がる巨大な板状の根(buttress roots=板根)。まるで木がスカートを広げて立っているような、とても独特な姿をしています。
キーウェストのこちらの木は、幹周りが30フィート(約9.1m)以上、樹齢100年以上と推定されています。


国道1号線の南端(0 Mile Marker)

0 Mile Markerは、「アメリカを南北に走るUS-1の終点(南側の起点)」です。
US-1は、アメリカ東海岸を南北に走る非常に長い国道で、メイン州Fort Kent→ニューヨーク→ワシントンDC→マイアミ→キーウェストというルートになっています。
周りには、この標識にちなんだギフトショップがあります。


Mattheessen’s Candy Kitchen

Mattheessen’s Candy Kitchenは、キーライムパイのほか、アイスクリームやクッキーもあるお店です。
キーライムパイは、1スライス7ドル、1ホール40ドルです。購入後に、ホイップクリームを乗せてくれます。
こちらのキーライムパイは、グラハムクラッカーのクラストが厚めで、「ザクザク感も楽しめる」タイプです。酸味もありますが、次のKermit’s Key Lime Pie Shopほどではありません。


カロリー爆弾な巨大クッキー(このお店の名物!)、ファッジ、アイスクリームもあります。




Kermit’s Key Lime Pie Shop

Kermit’s Key Lime Pie Shopは、キーライム専門店で、「キーライムをキーウェストの名物にしたお店」です。


こちらのキーライムパイは、1スライス5.95ドル、1ホール28.95ドルです。冷凍もあります。
酸味が比較的強めです。私はこちらの方が好きでした。こちらもホイップクリームを乗せてくれます。




キーライム専門店なので、パイ以外にも、キーライムを使ったクッキーやタフィーもあります。試食もできました。
Key Lime Coolersは、サクサクほろほろの焼き菓子で、とても美味しかったので、自分用とお土産用に数袋買いました。


巨大な古代魚ターポンにエサやりができる「Robbie’s of Islamorada」

キーウェストを後にし、帰り道でRobbie’s of Islamoradaに寄りました。
ここは、巨大な古代魚「ターポン」にエサやりができることで有名な場所です。


ターポンエサやりの受付で、入場料(1人2.5ドル)とエサの魚代(5ドル)を支払います。
魚は6匹くらい入っていました。

桟橋に出ると、まずはたくさんのペリカンに驚きます。しかもめっちゃ近くまで来る!全く人を恐れません。
特に羽を広げると、その大きさにびっくりします。


ここには、古代魚ターポン、ペリカン、シロサギ、マナティなどが集まります。私たちは、残念ながらマナティを見ることはできませんでした。



ターポンのエサやりは、桟橋の先端のほうで行います。
ネットに穴が開いた場所があり、そこに魚を垂らせてターポンが食いつくのを待ちます。
ペリカンが魚を横取りしようと終始狙っているので要注意!

私のエサやりの様子。ここでしゃがんで水中を見ると、ターポンがめっちゃでかい!!何十匹もぬらぬらと泳いでいます。
ターポンが魚に食いついてくるまでに、何秒かかかります。水中でゆらゆら泳ぎながら、狙いを定めているのですが、その待っている間がめっちゃドキドキ。恐怖のあまり、魚のしっぽをつかんだまま何度も上に上げてしまい、失敗。
恐怖と戦いながら、魚を水面すれすれに近づけて待っていると、突然「ばしゃん!」と音がし、つかんでいた魚が消え去りました。
私は「ひゃ!!」と大きな悲鳴を上げてしまい、周りの人たちに笑われてしまいました。(あとで動画見たら、私のターポンは特別に巨大でした。頭が人の顔ぐらいある!)



こちらは次女の様子。こっちのターポンは、目がキラキラして可愛かった笑。




ターポンは、思っていたよりかなり大きくて迫力満点!
ペリカンも近くで見るとあんなに大きいなんて思っていませんでした。
とても良い経験になりましたよ。料金もお手頃ですし、おすすめです。
桟橋を出たところに、手洗い場があります。

ほかにも、レストランやギフトショップがあります。




まとめ
『アメリカ東海岸縦断』旅行記の第6弾『フロリダ州キーウェスト』について、
- フロリダ州キーウェストの基本情報
- 360°海が広がるセブンマイル・ブリッジ
- 「アメリカ最南端」の碑、国道1号線の南端
- アーネスト・ヘミングウェイ博物館で、6本指の猫に癒されました。
- キーライムパイの有名店で食べ比べ。
- 巨大な古代魚ターポンのエサやりができる場所で、ワイルド体験!
をまとめました。
念願のセブンマイル・ブリッジは、まるで海の上を飛んでいるかのようなドライブを味わえます。
キーウェストは、カリブの雰囲気があふれる、とても可愛らしい街でした。
次回は、『アメリカ東海岸縦断』の第7弾『フロリダ州エバーグレーズ』に続きます。
そのほかの、アメリカ東海岸縦断旅行の記事については、「アメリカ東海岸縦断」タグをご覧ください。
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