みなさん、こんにちは。
アメリカ・ニュージャージー(NJ)州で、2度目の駐妻ライフを送っているHatsy(はっちぃ)です。
👉こちらで自己紹介とサイトの使い方の説明をさせていただいてます。もしよろしければご覧ください。
マンハッタンには、有名な美術館や博物館がたくさんありますが、みなさんは、どのミュージアムがお好きですか?
それぞれ特色も違うので、いろいろと足を運びたくなりますよね。
今回は、ニューヨークのミュージアムの中で、ベスト3に入る大人気の『アメリカ自然史博物館【American Museum of Natural History】』について、
- アメリカ自然史博物館の基本情報
- 所要時間やNY、NJ、CT州民のお得な入場方法
- 効率的な回り方、5つの見どころ
- 2023年にできた新館について
- フードコート、ミュージアムショップの情報も!
などをまとめました。
「アメリカ自然史博物館は広すぎて、どうやって周ればよいか分からない!」という方も、この記事を読めば、見どころを外さずに周ることができます。
大人も子供も楽しめる、おすすめのミュージアムです。ぜひ最後までご覧ください。
アメリカ自然史博物館とは?

アメリカ自然史博物館【American Museum of Natural History】は、ニューヨーク・マンハッタンのアッパーウェストにある博物館です。
1896年に設立、1874年から現在の建物の建設が始まり、1877年に開館しました。
映画「ナイトミュージアム(Night at the Museum)1」のモデルになった博物館で、たくさんのミュージアムがあるマンハッタンの中でも、1,2位の人気を誇ります。

ちなみに、「ナイトミュージアム2」はワシントンDCのスミソニアン博物館、「ナイトミュージアム3」はイギリスの大英博物館が舞台のようです。
👉ワシントンDCにあるスミソニアン博物館については、こちらの記事をご覧ください。
博物館にお泊りできるイベントもありましたが、コロナ以降中止のままです。
こちらの博物館は、
➀本館:メインの恐竜を始め、動物、海洋生物、アフリカやアジアの民族、人間の進化、宝石など、幅広い展示。
➁宇宙館(Rose Center for Earth and Space):巨大なプラネタリウム、隕石などの展示。
➂新館(Richard Gilder Center for Science, Education, and Innovation):蝶やアリなど、昆虫の展示が中心。
があり、地下1階から4階まであって、とても広いです。
本館のメインエントランスには、セオドア・ルーズベルト像がありましたが、2020年に、ルーズベルトの両脇に先住民とアフリカ系の男性が立っている構図が人種差別的であるとしてされ、撤去されました。
これは、2020年のコロナ禍に起きた、ミネアポリス反人種差別デモ(ジョージ・フロイド事件に起因し、全米に広がったデモ)の影響だそうです。

アメリカ自然史博物館の基本情報
アメリカ自然史博物館の基本情報は、以下の通りです。
所在地 | アメリカ自然史博物館 200 Central Park W, New York, NY 10024 |
営業時間 | 毎日:10am-5:30pm 休館:サンクスギビングデー、クリスマス レストランやカフェの営業時間は異なります。 |
料金 | 2歳以下:無料 通常 大人:28ドル、3~12歳:16ドル、学生&60歳以上:22ドル(ID必要) 特別展は、1か所+6ドル、2か所以上+11ドル NY、NJ、CT州民(ID必要)は、 ➀「Pay What You Wish(=好きな金額)」 ➁特別展のチケットも購入するなら、以下の額。 大人:25ドル、3~12歳:14ドル、学生&60歳以上:20ドル(ID必要) 特別展は、1か所+5ドル、2か所以上+10ドル ※NY、NJ、CT州民のチケットの買い方は、記事の最後に説明します。 メンバーシップは124ドルからあります。Membership ※チケット全般のページ→Tickets ※各種パス使えます→New York Pass、New York City Pass、GoCity:Explorer Pass |
ウェブサイト | アメリカ自然史博物館のウェブサイト |


- アプリやオンラインマップがあります。(日本語のマップもあります。)



過去に一緒に行ったお友達は、タウンの図書館のMuseum Passを使って入館していました。みなさんもご自身の住むタウンの図書館のウェブサイトで、一度探してみて下さい。
事前に予約が必要なことが多いので、前もって計画しましょう。
Museum Passを持っていれば、メンバー限定の1階エントランス(Theodore Roosevelt Memorial Hall)から入ることができます。


アメリカ自然史博物館の所要時間、5つの見どころは?
アメリカ自然史博物館は、とても広く見どころも満載です。
今回私たちは、お昼の時間も併せて5時間半いました。それでも全部は見切れていませんので、丸一日は確保しておきたいところです。
もし時間があまり取れない方は、
➀恐竜の化石(本館4階):ティラノサウルス、トリケラトプス、部屋からはみ出すパタゴティタン・マヨルム、バロサウルス(本館2階正面玄関ホール)
➁アフリカの動物(本館2,3階):アフリカゾウ「Big 5」
➂海洋生物(本館1階):シロナガスクジラ
➃宝石・鉱物(本館1階):巨大アメジスト、多数のコレクション
⑤昆虫(新館1階):ハキリアリ、昆虫標本、新館正面階段の映えスポット
などの有名どころをざっと見るだけだと、3時間くらいで回ることもできるかと思います。
アメリカ自然史博物館の効率的な回り方をご紹介
ここからは、子供たちの春休み(4月の平日)に行ってきた様子をお伝えします。
見どころを押さえた効率的な回り方だと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
エントランス

アメリカ自然史博物館には、3つエントランスがありますが、チケット購入後に博物館から来たメールには、
➀81st Street沿いのRose Center for Earth and Space(宇宙館、プラネタリウムあり)のエントランス
➁79th Street and Columbus AvenueにあるRichard Gilder Center for Science, Education, and Innovation(新館)のエントランス
が比較的空いていると書いてありました。(現地で見つけたサインには、新館エントランスが「Fastest Entry」と書いてありました。)
今回私たちは、地下鉄の出口から一番近い➀のプラネタリウムのある宇宙館のエントランスに並びました。
地下鉄の最寄り駅は、B、C線の「81 St.-Museum of Natural Hostory Station」です。構内の壁も自然史博物館のデザインになっていて、楽しいです。




10時に予約し、9時45分前くらいに着きましたが、こんな感じの列でした。


建物に入ると、荷物チェックがあります。
開封後のペットボトルの水、子供のお菓子など入れていましたが、スルーでした。
NJ州民用のチケットを購入したので、IDが必要と書いてありましたが、私たちが行ったときは、特にIDを見せるようには言われませんでした。

宇宙館

宇宙館(Rose Center for Earth and Space)は、中央の吹き抜けに巨大なプラネタリウムがある建物です。
まず、中央にある巨大なウィラメット隕石が目を引きます。こちらは、アメリカで最大、世界でも6番目の大きさの隕石です。


グランドサークル旅行で訪問したメテオクレーターの写真もありました。


👉メテオクレーターについては、こちらの記事をご覧ください。
触ったり、覗いたり、体験型の展示がたくさんありました。

ブラックホールについての映画もあります。

2階(Mapだとここが1階)のプラネタリウムの周りには惑星の模型もあります。

本館4階:恐竜の化石

宇宙館の後、本館の4階までエレベーターで上がり、ティラノサウルスの部屋から反時計回りに周りました。
ティラノサウルス(Saurischian Dinosaurs)

ティラノサウルスの部屋にあるこのティラノサウルスの頭蓋骨は、世界で最初に完全な形で見つかった貴重なものです。
このティラノサウルスは、映画「ナイトミュージアム」でも、Rexyとして出演していました。


アパトサウルスは、本当に巨大で、1枚の写真に収まりません。


恐竜の系統図。足の形や骨格で種類が枝分かれしていくんですね。

脊椎動物の起源(Vertebrate Origins)

脊椎動物の起源の部屋には、今生きている動物の先祖たちがたくさん。みんな巨大で面白かったです。


この子は、正面から見たら、顔が歪んでいて面白かったです。



私たちが「おもしろデカガエル」と名付けたこの子は、2億年1500万年前に生きていた、カエルやオオサンショウウオの親戚ですが、現在のワニのような生活をしていたようです。
鼻から2本のキバが突き出ていたり、しっぽが異様に短かったり、本当に面白くてみんなで大笑いしました。


こちらの「おばけミミズ」と名付けたこの子はこんなに小さいのに顔がめっちゃ怖い!
ちなみに、「Alive Today」と書いてあり、南米で現存するようです。しかも最大1.2m…、怖すぎる。



パタゴティタン・マヨルㇺ(Orientation Center)

こちらのオリエンテーションセンターには、アメリカ自然史博物館の目玉の一つ、パタゴティタン・マヨルㇺが展示されています。
アルゼンチンで発見された全長約37m、体重約70トンの草食恐竜のレプリカです。
全身が部屋に入りきらず、頭が廊下に突き出ていているのが、ユニークです。


この日は、人も少なかったので、こんな写真も撮れました。

マンモス(Advanced Mammals)

こちらは、マンモスの部屋。巨大な牙に圧倒されます。
まだ鼻が長くない初期のゾウ。

こちらは、下あごがシャベルみたい!このシャベルで、沼地に生える植物をすくって食べていたようです。


原始哺乳類(Primitive Mammals)

原始哺乳類の部屋には、現代につながる哺乳類の進化を見ることができます。
こちらは、巨大なナマケモノの先祖、レストロン。


子供たちが「おばあさんみたい!」と言っていたこの子は、敵から身を守るため全身鎧。足や尾も硬い甲羅で覆われていたようです。


こちらの部屋には、窓からセントラルパークを望める休憩場所もあります。

トリケラトプス(Ornithischian Dinosaurs)

最後は、トリケラトプスの部屋。
様々な種類のトリケラトプスやその仲間たちがいました。



骨に触ることもできました。

本館3階:動物、モアイ像、太平洋の民族

3階に下りて、まずは、アフリカの哺乳類の部屋へ。
アフリカの哺乳類(African Mammals)

アフリカの哺乳類は、2階と3階が吹き抜けで繋がっており、2階の真ん中には「Big 5」と呼ばれるアフリカゾウの展示があります。
吹き抜けの周りには、いろんな動物の模型が展示されています。リアルで見応えありです。


ニューヨーク市の鳥とニューヨーク州の哺乳類の部屋

通路のような場所に、ニューヨーク市の鳥とニューヨーク州の哺乳類の部屋があります。
鳥の展示は、普通羽を広げて展示することが多いと思いますが、羽を閉じたまま展示されていて面白かったです。
キツネ?も同様に、伏せの状態で展示されていて面白かったです。

太平洋の民族(Pacific Peoples)

新館の3階を通り抜け、本館の太平洋の民族の部屋へ。
こちらのモアイ像は、映画「ナイトミュージアム」でも出てきました。横から見るのもなんだか面白かったです。


太平洋の民族の生活が分かる展示がたくさんありました。



本館2階:アフリカの民族、バロサウルス

2階へ下り、アフリカの民族の部屋へ。
アフリカの民族(African Peoples)

アフリカの民族の部屋には、アフリカの民族の生活、祭りの衣装などがありました。


正面玄関:セオドア・ルーズベルト円形広間(Theodore Roosevelt Rotunda)

正面玄関(メインエントランス)がある、セオドア・ルーズベルト円形広間のバロサウルスは、首の長さに圧倒されます。
ホールの壁画もとても美しいです。
セオドア・ルーズベルトも描かれているので、みなさんもぜひ探してみて下さい。
バロサウルスの正面の壁画には、大英帝国時代の日本の様子も描かれているようです。(私は残念ながら、探せませんでした。)

2階には、ほかにもたくさんの展示がありますが、今回は回れませんでした。
本館1階:シロナガスクジラ、宝石

1階へ下り、シロナガスクジラで有名な海洋生物の部屋へ。
海洋生物(Ocean Life)

海洋生物の部屋は、2階建て構造になっていてます。
下から見上げる、シロナガスクジラも迫力満点!

周りには、いろんな海の生物の模型が展示されています。




深海の生物の展示エリアは、とても暗いので足元には要注意。


日本の海女さんやミキモト真珠についての記載ありました。


生物の多様性(Biodiversity)

生物の多様性の部屋は、ディスプレイがとても美しく、一見の価値ありです。


北アメリカの森林(North American Forests)

北アメリカの森林の部屋には、巨大なジャイアントセコイアの切り株がありました。
こちらの切り株は、1891年にキングスキャニオン国立公園で、2人の男性が、斧で13日間かけて切り取ったものです。


北西海岸(Northwest Coast)

アメリカの北西海岸の部屋は、木製のトーテムポールや大型の船など、迫力がある展示物がたくさんありました。


人類の起源(Human Origins)

人類の起源の部屋では、猿人から現代人までの軌跡が学べます。


人間の言葉を理解しているこちらのチンパンジーは、いたずらをして怒られてシュンとなっていました。

隕石(Meteorites)

隕石の部屋には、鉄でできた34トンの隕石があります。世界のミュージアムに展示されているものの中で最大だそうです。

宝石・鉱物(Gems and Minerals)

宝石・鉱物の部屋は、コレクションの数がとても多いのが特徴です。




原子を結合させて物質を作ることができるスクリーン。子供たちがハマっていました。

宝石コーナーも大人気。






シアター(Giant-Screen Theater)

本館1階にある、シアターは、特別展なので別途料金が必要です。
2023年に行ったときは、サバンナの映画を観ました。巨大スクリーンで大迫力でした。

映画は、オンラインでチケットを買う際に時間予約しておきましょう。
コツは、滞在時間の真ん中に入れること。そうすると休憩も兼ねられて、子供連れには良いプランだと思います。



2023年にできた新館の見どころ

新館(Richard Gilder Center for Science, Education, and Innovation)は、2023年5月に開館しました。
流線形で、質感もごつごつとしており、まるで洞窟の中にいるような感じです。外の光が入るようになっていて、自然と一体化した気持ちになれる建物です。
真ん中にある階段は、座れるようになっているので、そこで休憩もできます。下から見るのとは、また違った景色を楽しめます。


外観も美しいです。

新館1階:昆虫、ショップ
昆虫(Insectarium)

新館1階の昆虫の部屋には、本物のハキリアリやハチの巣のオブジェ、昆虫の標本などがあります。
ハキリアリの巣や、ハキリアリが葉を運んでいるところも見れます。



昆虫の標本も美しく展示されています。


タッチパネルで昆虫についても学べます。

実際のアリの巣の様子も見れます。普段なかなかお目にかかることのない女王バチも発見!


ミュージアムショップ

新館1階の正面階段の裏に、ミュージアムショップがあります。内装もおしゃれで、木の香りがします。
昆虫のグッズがメインです。


昆虫のオーナメント、ピンバッジ、マグネットもかわいい。

こちらの美しいちょうちょの壁飾り。お値段にびっくり!笑


虫入りのキャンディーや食用コオロギ(味が何種類もある!)も発見!


天然石もありました。

場所は、正面階段の裏です。

新館2階:バタフライ、レストラン
新館2階には、蝶と触れあえる「Butterfly Vivarium」(特別展)や、ハチをテーマにした内装のレストラン「The Restaurant at Gilder」があります。
新館3階:Invisible Worlds
新館の3階には、プロジェクションマッピングの「Invisible Worlds」(特別展)があります。

通路沿いには、カエルのホルマリン漬けやコウモリの標本がありました。


新館4階:図書館
新館4階には、図書館があります。誰でも入れます。
本館フードコート、カフェ
本館地下:フードコート

本館地下には、フードコートがあります。
広いですが、混雑日には座れなくなることもあります。

量り売りのデリは大人気。1/4poundsで4.31ドル。


バーガーやピザも。




デザートやドリンクもあります。


アイスクリームショップもあります。

今回の我が家のお昼はこちら。
チキンバーガー&ポテトで16ドル、量り売りが13ドル、チョコレートケーキが5ドルで、税込み約37ドルでした。

チキンバーガーは、量も多くておすすめです。
量り売りは、ポーク、ピラフ、ローメンを選びましたが、すべて美味しかったです。
チョコレートケーキは、激甘でした笑。
値段は、案外良心的でした。

本館1階の地面には、フードコートへの道しるべがあって、便利!

本館カフェ

本館には、いくつかカフェがあります。メニューはこんな感じ。
ミュージアムショップ
アメリカ自然史博物館内には、いくつかミュージアムショップがあります。
本館1階:メインのミュージアムショップ

本館1階にある、メインのミュージアムショップ。
入ると、まず恐竜グッズが目に入ってきます。オリジナルのTシャツやキャップもあります。


宇宙グッズもたくさん。


マグネットやピンバッジも可愛い。


2階、3階もあります。



日本のグッズもありました!黒塗りの丸い箱は、九谷焼です。

その他のミュージアムショップ
宇宙館2階には、宇宙に関するグッズを主に扱うストアがあります。

本館4階の恐竜エリアにあるストア。

スーベニアペニー

各ショップの近くには、スーベニアペニーの機械もあります。
今回一緒に行ったお友達がコレクションしているので、今回初めて作っているところを見ました。
コインを入れて、レバーを回して、スーベニアペニーが出てくるのは、とても面白かったです。
出てくるペニーは少し歪んているので、出来立ての柔らかいうちに真っすぐに伸ばすのがコツとのことです。



旅行先では、その土地のお土産を買いたくなりますよね?
アメリカでは、マグネット(我が家はコレ!)、ピンバッジなどが有名ですが、大きさ的にも値段的にも、スーベニアペニーを集めるのもいいなと思いました。(我が家はもう遅いですが、これから何かコレクションしようと思われている方は、参考にしてみて下さい。)
NY、NJ、CT州民のチケットの購入方法

ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット州に住んでいる方のチケットの買い方は、ちょっと特殊なので、ここで写真付きでご説明します。
上記以外の方は、「Non Residents」を選択してください。

➀Pay What You Wish
Pay What You Wishとは、「自分の好きな金額を払う」という事です。こちらの場合は、常設展のみです。
➀NY,NJ,CT州民を選択し、ZIP codeを入力。
➁「Pay What You Wish」を選択。

➂人数を入力。
「Suggested」の料金が書かれていますが、後の画面で好きな金額を入力できるので、このまま進みます。

➃訪問する日時を入力。

⑤ここで、好きな金額を入力します。

➁特別展のチケットも購入する場合
特別展のチケットも購入する場合は、入場料は、大人25ドル、3~12歳14ドル、学生&60歳以上20ドルの決められた額になります。
➀NY,NJ,CT州民を選択し、ZIP codeを入力。
➁「Resident Pricing」を選択。

➂人数を入力。

➃訪問する日時を選択。

⑤特別展の時間を選択。
特別展は、1か所だと+5ドル、2か所以上だと+10ドルです。

まとめ
今回は、ニューヨークのミュージアムの中で、ベスト3に入る大人気の『アメリカ自然史博物館【American Museum of Natural History】』について、まとめました。
アメリカ自然史博物館は、大人も子供も楽しめる大人気の博物館です。
ワシントンDCにある、国立自然史博物館にも行ったことがありますが、こちらのアメリカ自然史博物館の方がはるかに広いです。
この記事を参考にして、効率的に周り、存分に楽しんでくださいね。
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