みなさん、こんにちは。
アメリカ・ニュージャージー(NJ)州で、2度目の駐妻ライフを送っているHatsy(はっちぃ)です。
👉こちらで自己紹介とサイトの使い方の説明をさせていただいてます。もしよろしければご覧ください。
アメリカ生活を始められたみなさん、「アメリカのクレジットカードは何だかすごいらしい。」という話は聞くけど、どうすごいのか、どうやって作るのか、気になりますよね?
今回は、【海外赴任準備ガイド➁】『アメリカ赴任後やることリスト』のうちの1項目、アメリカ生活で欠かせない『アメリカのクレジットカード』について、
- アメリカのクレジットカードはどうすごいのか?
- アメリカでクレジットカードを作る方法
- クレジットヒストリーを効率よく貯めるためのコツ
- 在米7年目となる我が家が保持してきたクレジットカードの特徴や保持理由をご紹介!
をまとめました。
クレジットカードについては、特に、知っているのと知らないのでは、雲泥の差です!
ぜひみなさんも、アメリカのクレジットカードを上手に活用し、お得な生活を手に入れてください。
👉【海外赴任準備ガイド➁】『アメリカ赴任後やることリスト』は、こちらの記事をご覧ください。
アメリカ駐在の内示~渡米後半年までの流れ
アメリカ駐在の内示が出てから渡米後半年までの流れは、以下のとおりです。(流れは、あくまでも目安です。)
1,駐在が決まったら、まずやること
➂歯の治療
➃健康診断、人間ドック
⑤パスポートの作成・確認
⑥引越し業者の予約
⑦夫の飛行機の予約、短期滞在先の予約
⑧英語学習
2,渡米2か月前
➀国際免許証
➂アメリカの家探し、学校の調査
➃日本で買うべきもの、買わなくてもよいもの、やっておくべきこと
⑤引越し業者の下見、荷物の仕分け
⑥銀行や保険、クレカについて
⑦各種契約の解約方法を調べる
⑧帯同者の勤め先、子供の学校へ連絡
3,渡米1か月前
➀夫が先に渡米
➁アメリカの家の内見
➂家族の飛行機の予約、引越し日の予約
➃車の売却、自動車保険の中断証明
⑤日通のらくとくパック
4,渡米直前
➀市役所での手続き
➁税務署での手続き
➂各種契約の解約
➃郵便局へ転送届
⑤近所や友達に挨拶回り
⑥アメリカへ持っていく手土産
⑦船便と航空便をすべて搬出、手荷物の整理
5,日本出国
➀空港で宅急便の受取り
➁チェックイン、預け荷物を預ける
➂出国手続き
➃飛行機搭乗
1,夫が1か月先にアメリカ入国
➀アメリカのスマホ契約
➁車の購入
➂アメリカの家探し、賃貸借契約
➃アメリカの家の各種契約
⑤在留届
⑤夫のSSN
⑥夫の運転免許証
2,家族のアメリカ入国
➀入国審査
➁預け荷物の受取り
➂税関検査
➃リモで自宅へ
3,渡米後1か月以内
➀大使館・領事館で、帯同者の英文の婚姻証明書取得
➁帯同者のSSN
➂ファミリードクターを探す
➃子供の学校、幼稚園の準備
⑤家具購入
4,渡米後2か月以内
➀帯同者の運転免許証
➂お得な買い物方法を始めてみる
➃いろんなスーパーやモールに行ってみる
5,渡米後3か月以降
➀マンハッタンを探索してみる
➁近場の旅行に行ってみる
6,渡米後半年以降
①アメリカのクレジットカードを作る(👈今回の記事はここ)
➁長期旅行に行ってみる
今回の記事では、【海外赴任準備ガイド➁】『アメリカ赴任後やることリスト』(アメリカ入国~渡米後半年)(赤い部分)の中の「アメリカのクレジットカードを作る」について、まとめました。
では、順番に見ていきましょう。
アメリカのクレジットカードの基本情報
まずは、アメリカのクレジットカードの基本情報から見ていきましょう。
アメリカのクレジットカードは、超お得!

アメリカのクレジットカードは、日本とは比べ物にならないくらいベネフィットが多いです。
新規発行時にかなりの額の入会ボーナスがもらえたり、買い物でのポイント還元率が高かったり、日常生活で普通にクレカで支払いをするだけで、かなりのベネフィットがもらえます。

日本のクレカをアメリカで使うこともできますが、外貨手数料(Foreign transaction fee)がかかる(我が家のクレカは3%)ので、アメリカで長期に生活される予定の方は、なるべく早くアメリカのクレカを作るのが良いです。
以下に、我が家が過去に受け取ったor現在受け取っているベネフィットを挙げました。

ここからは、我が家の財務担当の私が、監修させていただきます笑。
ベネフィットは、同じクレジットカード会社でも、人によって異なりますし、時期によっても異なります。以下には、我が家の実際の事例を挙げてみました。
- 新規発行時のポイント還元:80,000マイル相当
キャンペーン中で、80,000ポイントの還元がありました。1ポイントは1マイルに交換できますので、80,000マイル相当のポイント還元でした。 - 5%キャッシュバック:支払額の5%
マイルやポイントではなく、支払額の5%がキャッシュバックされています。毎月の使用額から、キャッシュバック分を予め相殺して口座から引き落とすような対応も可能です。 - 提携サービスのクレジット付与:毎月10ドル分(年120ドル)
Uberクレジット(Uber乗車、あるいはUber Eatsに使用可能)として、毎月10ドルを受け取っています。 - クレジットカードでの家賃支払い:小切手送付代行、ポイント還元
我が家の場合、毎月大家さんに家賃小切手を送る必要がありますが、これをクレジットカード発行会社に代行してもらっています。このサービスを使い始めて以降、小切手の送付漏れがないので安心です。他と比べると還元率は高くないですが、ポイント還元もあります。
さらに、貯まったポイントは、クレジットカード会社が提携しているサービスの利用料として幅広く活用できます。
旅行(ホテルや飛行機の予約)に使ったり、Amazonの購入代金に充てたり、口座引き落とし額を減らしたり、キャッシュバックをもらうなどして活用しています。
自分のライフスタイルにあったクレカを作ろう!

クレジットカードによって、ベネフィットの特徴があります。
飛行機を使って旅行することが多い方はマイルが効率よく溜まるクレカ、ヒルトンやマリオットなどホテルを利用したい方は、系列ホテル料金に還元できるクレカを作るのが良いと思います。
ご自身のライフスタイルに合ったクレカを作りましょう。
アメリカで、クレジットカードを作る方法
ここからは、アメリカでクレジットカードを作る方法を見ていきましょう。
アメリカで、クレジットカードを作るには、何が必要?
アメリカで、クレジットカードを作るには、
- 自分名義のアメリカの銀行口座
- SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)
- アメリカでのクレジットヒストリー(通称クレヒス)
が必要です。
帯同者名義のクレカを作れるように、銀行口座を開設するときは、夫婦共同名義にしておきましょう。
👉SSN取得方法は、こちらの記事をご覧ください。
クレジットヒストリーとは?
日本ではあまり馴染みのなかった『クレジットヒストリー(通称クレヒス)』や『クレジットスコア』とは、何でしょうか?
『クレジットヒストリー(通称クレヒス)』とは、クレジットカードの利用履歴、つまり「お金を使ったら支払期限までにちゃんと返した」という情報のこと。
その人に支払い能力があるか、つまり「クレジット=信用」があるかを示すもので、社会的信用度を表す情報のことです。
日本のクレカは対象外で、アメリカのクレカでヒストリーを貯める必要があります。(※ただし、日本でAMEXを使っていた場合、そのクレジットヒストリーは受け継がれることもあるようです。我が家は日本ではAMEXを使っていなかったので、ゼロからクレヒスを貯める必要がありました。)
クレジットヒストリーを貯めるためには、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)と各クレカを紐づける必要があります。
『クレジットスコア』とは、クレジットヒストリーを数値化したもので、300~850までの点数で表されます。
アメリカでは、住宅ローンを組むときや高額の買い物を分割で支払うときなど、このクレジットスコアが重要になってきます。
自分のクレジットスコアは、SSNを入力して、CreditKarmaで確認できます。無料です。

クレジットヒストリーを効率よく貯めるためのコツ
クレジットヒストリーは、どれくらい必要?
個人差はありますが、クレジットカードを作れるくらいのクレジットスコア(720くらい?)になるまでに、最低でも半年は必要だと言われています。

個人的な経験としては、渡米半年経過して発行申請したところ、申請却下された経験がありますので、もう少し期間を置いた方が無難かもしれません。
限度額いっぱいまでは、使わない
毎月限度額いっぱいまで借りると「この人、支払い能力大丈夫か?」と思われるので、限度額まで余裕があるようにしておきましょう。
何か大きな支払いがあり、その月の限度額を超えそうな場合は、引き落とし期日前に、任意に支払ってしまうなど、限度額を超えない工夫をしています。
90日ルール
新しくクレジットカードを申請する場合、前回から90日以上空けた方が良いと言われています。
早くクレカを作りたいという気持ちは分かりますが、クレジットカードの申請を却下されると、クレジットスコアが下がるので、ここはむやみに申請せず、計画的に申請していく方が良いと思います。
ベネフィットの条件に注意
クレカ発行後に付与されるポイントは、何か月以内に何ドル支払わないといけないなど、条件がありますので、それぞれのルールをよくお読みください。
我が家も過去に、最初の3か月に4,000ドル以上使うという条件を課されたことがありましたが、その時は、子供のサマースクールの支払い時期(条件額以上の支払いが必ず発生するタイミング)を計算して、クレカを申請しました。
配偶者は、ジョイントカードの方がお得!?
多くクレジットカード会社では、配偶者は無料で家族カードを作ることができます。家族カードは、メイン(駐在員)のカードに付随するもので、家族カード保持者(Authorized User)には、支払い責任はありません。
ANA Card USAやJAL USA Cardなど一部のクレジットカード会社では、駐在員と配偶者のジョイントカード(共同名義)を作ることもできます。こちら(Joint Account Holder)の場合、支払い責任は二人になります。
配偶者がジョイントカードを作ると、駐在員とは別に入会ボーナスがもらえたり、配偶者のクレジットヒストリーを貯めることができたりするようです。(我が家はジョイントカードの事は知らず、駐妻の私は家族カードを持っていました。)
我が家が作ったクレカ一覧はこちら!
我が家が、7年の駐在期間で保持してきたクレジットカードは、以下の通りです。(作った順に記載)
各クレジットカードの説明の表の、「〇」は他のカードと比べて良い点、「△」は他のカードと比べて劣る点(それでも日本のクレカに比べたらベネフィットは大きいものが多いです)です。
※以下の表をスマホで見る場合、スマホを横にしていただくと、見やすいと思います。
年会費 | 入会ボーナス、還元率 | 特徴 | |
➀ANA Card USA | △年会費あり(70ドル)。ただし、年に数回、初年度年会費無料キャンペーンあり | △入会ボーナス5,000マイル △還元率は低め | ○日本で作れる(渡米前90日以内。) ○アメリカでのクレジットヒストリーがなくても作れる。 |
➁Hilton Honors American Express Card | ○年会費なし | ○入会ボーナス95,000ポイント △還元率は普通 | △ポイント還元がヒルトンポイントのみ |
➂★American Express Gold Card | △年会費あり(250ドル) | ○入会ボーナス90,000ポイント(紹介リンクから申込みで、さらにレストラン20%バック) ○還元率が高め(レストラン・食料品4倍) | ○年計240ドルのUber&Diningクレジット △アメックスが使えないお店やオンラインショップがたまにある。 |
➃★Discover it Cash Back Credit Card | ○年会費なし | 〇紹介リンクから申込みで、100ドル ○3か月ごとに指定のカテゴリーでで5%還元。 | 〇初年度に受けたキャッシュバック分の額を別にもらえる。 |
⑤★Costco Anywhere Visa® Card by Citi | 〇年会費なし。コスコのメンバーとして年会費あり(Exective120ドル、Gold Star60ドル) | △入会ボーナスなし ○還元率が高め(ガソリン4%、コスコの買い物2%) | |
⑥★Amazon Store Card | ○年会費なし | △10ドル分のAmazonギフトカード ○Prime会員なら Amazonで5%還元。 | |
⑦★BILT | ○年会費なし | △入会ボーナスなし 〇家賃で1%、レストラン3%還元。 | 〇年会費なしで、家賃でポイントが付くのは珍しい。 |
※表の★マークは、我が家が現在も保持しているカードです。

クレカは、本当にいろんな種類があり、アメリカのクレカ専門でブログをされている方もたくさんいるくらい奥深いジャンルです。
何十枚も発行し、上手に使い分けている方もいますが、我が家としては、そこまで突き詰めて生活するのもしんどいので、自分たちが必要だと思える範囲で発行し、そのベネフィットに満足して生活しています。
ここでは、我が家はこんなクレカを作りましたよという実体験をご紹介をさせていただきます。
各クレジットカードについて
ここからは、我が家が保持してきたの各クレジットカードの詳細をご紹介します。
各クレジットカードの説明の表の、「〇」は他のカードと比べて良い点、「△」は他のカードと比べて劣る点(それでも日本のクレカに比べたらベネフィットは大きいものが多いです)です。
※ベネフィットは、随時変更になる場合があります。
➀ANA Card USA

アメリカでのクレジットヒストリーが不要で、日本にいるうちに作れるアメリカのクレジットカードは、以下の2種類が有名です。
この2つの大きな違いは、年会費、カード会社、航空会社グループです。
年会費 | カード会社 | 航空会社グループ | |
ANA Card USA | 70ドル | VISA アメリカのCostcoでは、VISAしか使えないのでCostcoでクレカを使いたい場合は、こちらがおすすめ。 | スターアライアンス (ANA、ユナイテッド航空、エアカナダなど) |
JAL USA Card | 20ドル | Master Card | ワンワールド (JAL、アメリカン航空、アラスカ航空など) |
我が家は、ANAのマイルの方がよく使うという理由で、日本にいるうちに、ANA Card USAを作りました。
年会費 | △あり(70ドル)。ただし、年に数回、初年度年会費無料キャンペーンあり。 |
入会ボーナス | △初回利用で、5000ボーナスマイル |
還元率 | △還元率は低め |
外貨手数料 | △3% |
特徴 | ○日本で作れる(渡米90日前から。カード受取りはアメリカ。) ○アメリカでのクレジットヒストリーがなくても作れる △マイルをAMC(ANAマイレージクラブ)アカウントに反映してから、有効期限が3年 |
我が家の考え方 | ・我が家がカードを作った当時は、ANAとJALの年会費は同じくらいだったので、ANAのマイルの方がよく使うという理由で、ANAにしました。 ・クレジットヒストリーが溜まって還元率の高いカードが発行できた後に、解約しました。 ・ただし、解約があまり早すぎるとクレジットスコアが下がる可能性があるので、最低1年くらいは維持したいところです。 |
ANA Card USAの作り方
1,自分名義のアメリカの銀行口座(Checking Accout)を開設。
我が家は、会社から紹介された三菱UFJ銀行の海外口座ご紹介サービスから、アメリカのユニオンバンク(現:U.S.Bank)の口座を、夫婦共同名義で開設しました。(渡米90日前から)
2,ANA Card USAの申し込み。(渡米90日前から)
カード受取はアメリカでしかできないので、カード送付先はアメリカの職場を指定。
銀行口座がなくても申し込みできますが、支払いまでに口座開設が必要です。(ANA Card USA:よくあるご質問)
家族カードも無料で作れます。
3,渡米後、SSNを取得したら、そのSSNをクレジットカードに紐づける。
クレジットカードにSSNを紐づけないと、クレジットヒストリーが溜まりませんので、忘れずに。
ただし、後からSSNに紐づける必要があるのは、ANA Card USAやJAL USA Cardのように渡米前(SSN発行前)に発行するカードの場合で、渡米後にクレジットカードの発行を申請する場合には、申請時にSSN情報の入力を求められると思います。
4,そのカードを積極的に使い、クレジットヒストリーを貯める。
アメリカでは、どんな少額でもクレジットカードを使える場所が多いので、頑張ってクレジットカードを使い、クレジットヒストリーを貯めましょう。

配偶者の場合は、SSNを取得後、ジョイントカード(共同名義)を作ってクレジットヒストリーを貯める方が早く貯まるという情報がネット上にありますが、我が家に関して言えば、ジョイントカードの事は知らず、作りませんでした。
家族カードでも、妻も渡米後半年くらいで、アメリカのクレカの申請が通るくらいクレヒスが貯まっていました。
➁Hilton Honors American Express Card

こちらのHilton Honors American Express Cardは、年会費が無料なのに、入会ボーナスがとても高いことで有名なカードです。
年会費 | ○なし |
入会ボーナス | ○入会ボーナスが高い(現在、95,000ポイント。※半年以内に、2,000ドル利用) |
還元率 | △還元率は、一見高めに見えます(ヒルトン系列のホテル7倍、レストラン・食料品・ガソリン5倍)が、1 point = 1 centで交換できるわけではないので、トータルでの還元率は必ずしも高くないように思います。 |
外貨手数料 | 〇なし |
特徴 | △ポイント還元先が、ヒルトンポイントのみ |
我が家の考え方 | ・我が家は、旅行時にヒルトン系列のホテルを利用することが多いため発行。 ・ただし、次に紹介するAmerican Express Gold Card発行後は、そちらの方が還元率が高かったため、今は解約しています。 |
➂American Express Gold Card

こちらのAmerican Express Gold Card(通称:アメックスゴールド)は、我が家が現在メインで使っているカードです。
年会費 | △あり(250ドル) |
入会ボーナス | 〇入会ボーナスが高い(2024年4月現在、90,000ポイント。※半年以内に、6,000ドル利用) ※紹介リンクから申し込み。 |
還元率 | ○還元率が高い(レストラン・食料品が4倍、飛行機3倍) |
外貨手数料 | 〇なし |
特徴 | ○毎月10ドル(年120ドル)の➀Uberキャッシュ(UberやUberEatsで利用可)&➁Diningクレジットが付与される。(これをフルに使えば、実質年会費10ドル。) 〇ポイントの交換先が幅広い。(Amazonの支払い、ANAのマイルに交換して特典航空券を予約など。) △AMEXが使えないお店やオンラインショップがたまにある。 |
我が家の考え方 | ・ベネフィットが多いので発行。我が家のメインカード。 ・次に紹介するDiscoverのRewardスケジュール(5%還元)を確認し、還元率が高い方のカードを使っています。 |
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毎月10ドルずつ付与される、UberキャッシュとDining クレジットの使い方はこちら!
対象 | しくみ | 方法 | |
Uberキャッシュ | Uber、Uber Eats | 毎月1日に、10ドル付与 | ➀UberやUber Eatsのアプリに、アメックスゴールドを登録。 ➁このアプリから注文すると、会計時に10ドルオフ。 |
Diningクレジット | Grubhub, The Cheesecake Factory, Goldbelly, Wine.com, Milk Bar and select Shake Shack locations | 注文の数日後に、毎月10ドルキャッシュバック | ➀アメックスのアプリやサイトで「Enrollment」。 ➁アメックスゴールドで支払う。 |
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👇Uber Eatsの紹介リンクはこちら(初回25ドル以上の注文で20ドルオフ)👇

毎月10ドルずつの、UberキャッシュとDiningクレジットが何気に嬉しいです。
我が家は、Uberキャッシュは、Marty’sのハンバーガーや、Brownstone Pancake Factoryのパンケーキに使っています。


➃Discover it Cash Back Credit Card

Discover it Cash Back Credit Cardは、年会費無料なのに、還元率が高いカードです。
年会費 | ○なし |
入会ボーナス | 〇紹介リンクから申し込むと、100ドルもらえます。(※3か月以内に、カード利用) |
還元率 | ○3か月ごとに指定のカテゴリーで5%還元があり。カテゴリーは毎年異なる。(ターゲットやAmazonが入ってくることもあります。) 2024年の場合、1~3月はレストランやドラッグストア、4~6月はガソリンスタンド、7~9月はウォルマートとスーパー、10~12月は9/1に発表。(5% Cashback Calender参照) |
外貨手数料 | 〇なし |
特徴 | 〇比較的審査に通りやすい。 〇利用額の5%相当額がキャッシュバックされる(100ドルの支払いに対し、5ドルをキャッシュバックされる)ので分かりやすい。 〇還元分の金額を口座引落額を差し引いてもらうこともできる。 〇現金が必要な場合、スーパーのレジで現金を下ろせる。(レジのカードリーダーに「Do you want Cashback?」と表示されるので、現金が欲しければYes、不要であればNoを押します。) 〇初年度に受けたキャッシュバック分の額をもらえる。(150ドルキャッシュバックを受けたら、さらに150ドルをもらえる。) |
我が家の考え方 | ・年会費なしで、5%還元は大きいので発行。 ・上記のAMEX Goldと比べて、その時の還元率が高い方のカードを使っています。 |
👇100ドルがもらえる紹介リンクはこちら👇

5%相当額のキャッシュバックを受けるには、ログインしてアクティベイトが必要です。
3か月ごとに指定されるカテゴリーには、Amazonやターゲット、グローサリーストアが入ってくることもあります。一番よく使う食料品で5%還元があるクレカはレア!
年会費無料で、このベネフィットは大きいですよね。
⑤Costco Anywhere Visa® Card by Citi

我が家は、コスコによく行くので、Costco Anywhere Visa® Card by Citiも作りました。
年会費 | 〇なし。ただし、コスコのメンバーとして年会費あり(Exective120ドル、Gold Star60ドル) |
入会ボーナス | △なし |
還元率 | ○還元率が高め。(ガソリン4%、レストラン・旅行3%、コスコの買い物2%) |
外貨手数料 | ○なし |
特徴 | ○ガソリンで4%還元は大きい。 |
我が家の考え方 | ・コスコでの支払いはVISAしか使えず、ほかにVISAカードを持っていなかったので発行。 ・我が家はExective会員(年会費120ドル)ですが、コスコのヘビーユーザーなので、年会費を大幅に上回るベネフィットを実感しています。 |
⑥Amazon Store Card

アメリカ生活で欠かせないAmazonのAmazon Store Cardも作りました。
年会費 | ○なし |
入会ボーナス | △10ドル分のAmazonギフトカード |
還元率 | 〇Prime会員なら、Amazonでの支払いで5%還元。 |
外貨手数料 | 〇なし |
特徴 | ○ポイントは、Amazonでの支払いに使うことができる。 |
我が家の考え方 | Amazonで買い物することが多く、Prime会員なので、迷わず発行。 |
⑦BILT

比較的新しいこちらのBILTは、家賃支払いに使えるので最近作りました。
年会費 | ○なし |
入会ボーナス | △なし |
還元率 | 〇家賃1倍、旅行2倍、レストラン3倍など。 (毎月1日は、レストラン6倍、旅行4倍、その他(家賃除く)2倍。) |
外貨手数料 | ○なし |
特徴 | ○年会費無料で、家賃でポイントがつくクレカは、珍しい。 △1か月に5回以上使わないとベネフィットが付かない。 |
我が家の考え方 | ・毎月大家さんに送る家賃小切手の送付を、BILTに代行してもらっています。このサービスによって、小切手の送付漏れがないので安心です。 ・他と比べると還元率は高くないですが、家賃でポイント還元もあるのは嬉しいです。 |
👇家賃支払いに使えるBILTの紹介リンクはこちら👇

BILT経由での家賃支払いを受け入れてもらえるかは、大家さんに相談する必要がありますが、伝え方には注意が必要です。
私の場合、「クレカを活用して家賃を支払って良いですか?」と聞いた結果、手数料(通常、クレカでの支払いには3%程度の手数料が取られるよう)がかかると誤解され、一度大家さんから受け入れを拒否されました。
毎月の家賃小切手がBILT経由で発行・送付されるようになるだけで、小切手には私の名前が記載されますし、毎月決まった日(例えば、毎月20日に送付など)に送付されるので、小切手の送付漏れの心配もなく、手数料等の追加負担もない旨を伝え、最終的に了解してもらいました。
クレジットカードを作った後の注意点

最後に、クレジットカードを作った後の注意点をまとめました。
ベネフィットの使用条件を確認
クレジットカード発行後に付与される入会ボーナスは、そのカードで何か月以内に何ドル支払わないと付与されないなど、条件がある場合がありますので、それぞれの規約をよく読みましょう。
不正利用がないよう、定期的に確認
アメリカでは、クレジットカードの不正利用がよくあるので、定期的に明細を確認することが大事です。
最近は、AIの自動判定で、不審な決済があったら、クレジットカード会社から連絡が来ることもあります。(例えば、住所と極端に離れた場所での決済、通常では考えにくい大量の注文など。)
不正と思われる決済を見つけたら、カスタマーサービスに連絡(電話での相談が難しければ、チャットでも相談可能)し、まずはカードをストップして、その後カードの再発行を依頼する流れになります。
まとめ
今回は、、【海外赴任準備ガイド➁】『アメリカ赴任後やることリスト』のうちの1項目、アメリカ生活で欠かせない『アメリカのクレジットカード』について、
- アメリカのクレジットカードはどうすごいのか?
- アメリカでクレジットカードを作る方法
- クレジットヒストリーを効率よく貯めるためのコツ
- 在米7年目となる我が家が保持してきたクレジットカードの特徴や保持理由をご紹介!
をまとめました。
アメリカのクレジットカードは、本当にベネフィットが多くて驚きますよね!
うまく活用して、お得にアメリカンライフを送りましょう。
【海外赴任準備ガイド➁】アメリカ赴任後にやるべきことについては、こちらの記事をご覧ください。
さらに、お得に生活したい方は、こちらの記事もオススメです。買い物アプリ、格安SIM、VPN、歯医者、英語学習の紹介クーポンがあります。
買い物系アプリ11選については、こちら!
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